興信所で人探し?これは体当たり的なやり方もある。

人探し?これは体当たり的な変わった方法もとれます。まあ個人的なアイデア重視なんで、完璧だとは言えませんが活用されてもいいかなと思います。

絵のクオリティが高い人は本当に多いと思います。わからなくなってしまった人の写真とか特徴とか絵描きさんに頼んで描いてもらうこともできると思います。

いわば10年以上前に流行った香港カンフーアクションなどでもイメージできると思いますが「フォン お尋ね者見つけたものは賞金1000万ゼニー」

こんな感じで似顔絵とともに何かしらメッセージをつけて貼り出す方法もあります。

昔風すぎて最近はこんなのを見かけることはほとんどありませんが、説得力ならものすごくあると思います。

少し似てるかもしれませんが、似顔絵風に描いたものをアメブロだとかFacebookに載せてシェアしてもらうことも可能だと思います。

ここ最近は美味しいお店とか有名人の記事なんかをFacebook友達が、やたらシェアしてきてうざいなあと思うことがありますが、こういう大事な人探しなら似顔絵描いてもらってからのシェアしていくのも一つの手段として使えると思います。

体当たり的な探し方だけに、昔その人と会った場所や地元に体当たり取材ならぬ訪問して情報を聞き出していくのもいいと思います。

これは「ドラクエ的な情報収集」と呼んでいいと思います。その人所縁の地から噂もひっくるめて何かしら手がかりがつかめるのは間違いないでしょう。最悪はその近辺のBARのマスターなどが知ってる可能性があります。


事故で助けてくれた人たちを探した。

私は以前友達と3人で友達の車に乗って遊びに行った帰りに、ダムの近くで事故を起こしてしまいました。

スピードが出て雨だったためタイヤが滑ってバーストし、ガードレールに追突しガラスなども割れて散ってしまいました。
ガードレールの下はダムの川でしたが、命はあったので本当に良かったです。

そんな気が動転している中、2台の車が私たちの事故を見て停まってくれました。

軽トラックに乗っていたおじいさんは、飛び散ったガラスを軽トラックの荷台に乗っていたほうきで集めてくれて、もう1台のトラックに乗っていた若い男性3人の方も、手伝ってくれました。

おじいさんは、「自分も昔事故にあったことがあって、他の人に助けてもらったから」と言ってくれていました。

それから私たちが警察や両親に電話をしているうちにみんな帰ってしまい、名前も電話番号も聞かず終いだったので私たちは助けてくれた4人の方を探すことにしました。

顔とナンバープレートを覚えていたため、3人で探しまわり色々な人に聞いて手がかりを集めました。

そして、やっとのことで助けてくれた四人の方のいる場所を探し出すことができました。

私たちは手土産を持って挨拶に行き、あの時ちゃんとお礼も言えていなかったのでお礼も言い、あの時の事故がどうなったのかも話ました。

みなさん「わざわざこんなことしなくて良かったのに」と言っていましたが、ちゃんとお礼をしたかったのでと伝えました。

みなさんを見つけることができ、ちゃんとお礼を言えて本当に良かったです。