探偵事務所・興信所への依頼で衝撃の事実発覚

鴨になるか、うまく使うか、決めるのは貴方

皆様は探偵に依頼したことはありますか?
探偵は敷居が高いので、今まで一度もない、という方が多いでしょう。
そんな人が探偵に依頼するるようなときは、大抵が追いつめられ、緊張で焦りが頂点に達しているものです。

ですがどうかそこで一度深呼吸してみてください。
探偵は正義の味方ではありません。
探偵も人間で、商売をして生きている生き物です。
それを頭に叩き込みましょう

探偵は全員清廉潔白な正義の味方ではありませんし、ずばり、「自分をカモにしよう」という人も、少なくありません。

探偵の料金と言うのは全般的に高めのもの。
浮気で証拠をとるのに軽自動車一台分かかった、とかいうこともザラです。
そして、自分たちをカモにしようとする探偵社は、不要な日時にまで調査をいれ「念のためこの日も押さえましょう」と言ってどんどんと料金を加算させていくのが常です。

探偵社を利用するうえで認識しなければならないのが、自分を守るのは自分! 探偵であっても利害は相反している、ということをしっかりと認識することです。

最近は悪徳探偵業者も増えてきました。アメリカと違い、試験がないので誰でも探偵になれるのです。そのため、被害者も増えました。

それを反映して、ネットには「探偵 見分け方」を入力して検索すると、大量の教訓が出てきます

それに目を通し、自主的に探偵を見極めてやるという意思をもって、探偵を選んでください。

賢い消費者になるか、あるいはただ探偵に振り回されるだけの存在になってしまうのか。
それは皆様の行動にかかっています。

探偵事務所・興信所への依頼で衝撃の事実発覚

生まれてきた子どもが自分にあまり似ていないこと、奥さんと奥さんの会社の後輩がやたらと仲良く感じたことから、探偵事務所または、興信所への依頼して調べてもらった人を知っています。まあ、私の会社の上司の30代の頃の話なのですが。

会社の上司の話を聞いたところ、興信所ではなくて、探偵事務所だったような気もしないではないのですが、昔の人はたとえ「○○探偵事務所」と会社名がなっていたとしても、「興信所興信所」という傾向がありますよね。ですから、おそらく上司もその類いだと思います。ちなみに上司は「興信所の探偵」といった言い方をしていました。

さて、探偵事務所に依頼してわかった衝撃の事実のことなのですが、なんのこっちゃない話の展開から予想通りの「自分の子どもだと思ってしばらく育てていたら、実は自分の子どもではなかった」ということだったそうなのですが。

生まれてきた子どもが自分には、あまり似ていないイケメンな子どもでしたので、冗談で「イエスキリスト様かな~」などと言っていたそうなのですが、それまでは家にたずねて来たことなどない奥さんの会社の人、それも同僚や上司ではなくて、会社の後輩という人があそびに来たことによって、ピンときたそうです。

こういう時のイヤな勘は、どうしてなのか当たるもので、奥さんから「今日、会社の後輩来るから」の一言でもう、なぜかピンとイヤな予感がしてしまったそうです。そこからはすぐに興信所だったそうですね。そして、衝撃の事実が続々と発覚してしまい、結果1年も待たずして離婚に至ったそうなのです。