興信所の工作員として登録していました。全てをお話しします。

興信所の工作員として登録していました。全てをお話しします

私は興信所の工作員として登録していました。

工作員というのは、興信所の方の指示に従い自然な形でターゲットを調査したり、誘導したりする人のことです。
主に「別れさせ屋」の仕事を担当していました。

別れさせ屋を利用する人は好きな人に恋人がいるので別れさせてほしいというものが多いのですが、娘に悪い彼氏ができたから別れさせてほしいというものもありました。

私たちは依頼者の好きな人の恋人(ターゲット)に近づき、ターゲットを夢中にさせ恋人と別れてもらうことで報酬を得ます。

ターゲットのよく行くお店などに通い、自然な形で出会い、その後メールや電話、デートを重ねます。
メールや電話の内容は全て報告し、指示を受けた通りの返答をします。

体の関係を持ってほしいという依頼にはそれがOKな工作員が担当します。
その際は別途料金でかなり高額でした。

ターゲットに接触できるかは運任せなのでほとんどの時間は張り込みをしてターゲットの動向を調査します。

うまく別れさせられれば成功報酬として別途報酬が支払われる仕組みです。

今はSNSが普及しているのでこちらも身分を明かし、一人の実在する人間として接するのでよほどのことがなければ工作員だとは気づかれません。

あまり知られていない職業ですがやり甲斐はありますよ。

真実を知りたいなら興信所に依頼するのがマスト

信頼していたパートナーに浮気をされた時や、知り合いが失踪した時に依頼するのが興信所です。
浮気も失踪も、きっかけは些細なことからだと言われています。

「魔がさした」「仕事が嫌になった」など理由さ様々です。
ですが、浮気をされた側、失踪された側は毎日不安に押し潰されてしまいそうになります。
自分自身で真実を知るには精神的にも体力的にも厳しいものがあります。

そんな時は浮気や失踪に関してのエキスパートが揃う興信所に依頼することをオススメします。
料金が高そう、ターゲットにばれてしまうのではないか等、不安があると思います。

料金の面に関しては多くの興信所が見積りや相談を無料で行ってくれています。
電話やメールで簡単に問い合わせることが出来ます。
素行調査は単独ではなく、複数で行うためターゲットにバレる心配はありません。

複数での素行調査だとターゲットにバレないメリットだけではなく、様々な角度からの証拠写真を納めれるメリットがあります。
出来れば興信所を使いたくない気持ちは分かります。

藁にもすがる思いとはまさにこのことではないでしょうか。
不安や心配を取り除くことで、1日1日が有意義になるようにしていきたいものです。

以下で興信所を使った方の体験談をご紹介します。

興信所についてのお話をさせてもらいました。

私は過去に浮気の依頼調査をしたことがあります。もちろん周りの親しい友人などには一切相談せずに勝手に決めて興信所に相談したのです。

そこまで私が浮気しているか突き止めたかった理由はいくつかあるのですが、旦那さんは私と付き合う前はホストをやっており、HPに写真が載ったり携帯番号が乗るレベルの人でした。そして辞めて何か月か経っても雑誌に掲載されていたせいか、知らない女の子からの電話なども絶えませんでした。

そして付き合ってすぐ同棲と言うかたちになってから、相手への信頼も出来上がっていませんでしたし、正直言って私が仕事で家にいない時などに何をしているかもわからないと言う現状でした。そして半年間はそれを我慢していたのですが、その半年の区切りに私は妊娠をしていました。

その流れで入籍してしまったので信じていいのかもわからずに、疑いばかりでしたので、できる範囲で自分で調べていたのですが、しかし自分だけではわからない範囲などもありますので、限界を感じて興信所に相談することにしました。

そしてその前に私がしていたのは彼に携帯を借りてSNSでの繋がりなどをたくさん調べていたのですが、その時に元カノに未練があることを知ってしまって、そこから私は疑いしかなかったのです。

そしてそれから自分なりに調べていたのですが実際には家にいるのでどこで何をしているかもわからずに、いつ連絡とっているのかとか、どうやって連絡とっているかもわからずだったのでSNSもひたすらチェックしていたのですが無理だったので、旦那が外出しているときに興信所に相談しました。

そして旦那や周りに絶対にばれないように調べてもらうことにしたのですが、調べてもらっている間はすごくひやひやしておりました。もしばれてしまったらどうしようと言う気持ちでいっぱいでした。

結局調べてもらった結果は浮気!!

やはり・・・となり、ここからは省きますが、最終的にはその証拠を元に離婚し、慰謝料・・・という形になりました。

その時は気持ちもなかったので、淡々と勧めました。興信所を使わなければずっとぐるぐる同じ状況だったと思うので、今はスッキリしています。