探偵事務所と興信所の業務内容や調査方法の違いは?

まず初めに探偵と言うとドラマなどのイメージから、かっこいい印象が有りますが大半の仕事依頼が浮気調査だそうす。

その他にも素行調査や昔の友人や家族などの人探し調査などもされるようで基本的には個人の方からの調査依頼が、ほとんどだそうです。

そう考えると興信所はどこを相手に依頼を受けているのかと言うと主には企業からの信用調査や雇用調査、その他にも市場調査などがあるようです。

確かに一般の方からしたら興信所と言うネーミングは身近には感じませんし、何を業務としてやっているのかは謎めいていますよね。

どちらも日本では特別な資格などはいらないようで、登録をすれば業務をする事が出来るようです。

そこで双方の調査方法の違いについて説明しますと、まず探偵の場合は外観型調査方法という技法で調査対象者の尾行や張り込み、その他にも行動監視などの方法で業務を行うようです。

つづいて興信所の場合は内観型調査方法という技法で調査対象者との面談や電話による聞き込みなどを行うようです。

調査方法に明確な違いは有りますが探偵も興信所も大まかなくくりで言うと同業と考えても、おかしくはないと思えます。

実際に表向きは興信所と名乗っていても探偵事務所と同じ業務内容だったりする場合も有るようです。

ぬッ!?興信所だとwwwwwwwwwwww

電車なんかの吊革広告や、雑誌の後ろの方に載っている『興信所』。

使った事ありますか?私は無いです(笑)でも使われた事はあります((笑))

所在不明の私を興信所のお兄さんが探しに来ました。

アパートの1室にて。ピンポーン♪ドアを開けずに「はーい、どちらさん?」「〇〇新聞です」私は〇〇新聞を取ってたので、ガチャリとドアを開ける。

と、そこにはスーツのお兄さんが。

「…新聞屋じゃねーな?」「すいません興信所です。△△さん、ですよね?」「…。」「ちょっといいですか?」「…。」

「借金取りじゃ無いですから。」「…。」

「ある人から、あ、女性から捜索、人探しですね。を、依頼されまして。」「…。」

「よければ1度ご連絡頂けますか?」名称を差し出すお兄さん。

「…。」「今日は急に押しかけてすいません。あの、では失礼します。」「…。」ドアパタン&カギガチャリ。

で深夜にアパートトンズラッ!

もう20年近く前の話ですが。

何処の誰が探してたのか、全くわかりませんが、当時借金や何や色々あった私は、それからかなりの間、偽名でカプセルホテルを転々とし、今で言う日雇い派遣をしながら、猜疑心の塊で生きていました。

いゃあ懐かしいなぁ=♪今は真っ当に生きてます。でも誰が探してたんだろ…?


怪しい主人の行動と、証拠を掴めない妻の苦しみ。

4年前に、私25歳、主人28歳で結婚しました。
交際から2年、のち結婚。順風満帆な生活を送っていました。

私のお腹にひとつの命が宿り、二人で大喜びをしていた頃、夫の行動に不審な動きが増えてきました。

妊娠初期の頃は、帰りが少しだけ遅くなる事や飲み会の回数が増えた事。
それでもつわりの真っ只中に主人がいないとなるとかなり大変な思いをしていました。

いよいよ臨月になる頃には、携帯をお風呂場まで持って行くようになり、分かりやすくメールを気にする様子さえ見られました。
その頃、私はもう確信のような気持ちでいたのですが、認めたくないという思いと、今もめたら生まれてくる赤ちゃんが可哀想…とそんな事ばかり考えて、毎日モヤモヤしては忘れる努力をする、というのを繰り返していました。

出産当日、主人はちゃんと付き添ってくれ、娘が産まれた瞬間は涙を流して喜んでくれました。
そんな姿を見て、もう浮気しててもいい。娘の事を一番大切に思ってくれさえいれば…。と思った事を覚えています。

でもその願いは叶いませんでした。
娘の夜泣きが気になって眠れないから、と会社の近くのホテルに泊まるようになりました。

夜泣きで寝られない、そう言われると専業主婦の手前、働いて稼いできてくれている主人に何も言えませんでした。

主人が帰宅し、お風呂に入っている時にふと見てしまった携帯電話。
ダメだダメだと思いながらも手を伸ばし、パスワードを入力。
以外にもあっさりパスワードは解け、もしかしたら何もないかも…と淡い期待を抱いていた次の瞬間、ガラガラと音を立てて崩れ落ちるかのように私の淡い期待はあっさり裏切られました。

「わかった。また後で会おうね。」

その一つのメールだけが残っていました。
宛先は知らないアドレス。
その他のメールやラインなどには何も異常なし。
細かく消していたのでしょうが、一つだけ、言い逃れられないメールを見つけてしまったのです。

何事もなかったかのようにお風呂から出て、また会社の近くのホテルに泊まるという主人。

問い詰めようかとも思いましたが、主人は営業の仕事のせいかとても口がうまく、すぐ言い訳をして丸め込まれてしまうかもしれないと思った私は、その日は主人を送り出しました。

その後少し冷静に考え、どうにかして証拠を掴まなくてはいけない。
でも産まれたばかりの赤ちゃんもいて、外に出る事なんてできない。
そう思った時にふと思い出したのが、離婚した友達が言っていた興信所というもの。

近くの興信所を調べて、すぐに連絡する事に。
数回話を聞いてもらっているうちに、すぐに出てきました。証拠の写真でした。

どうやら主人は、私が夜に外出出来ないと思い、仕事が終わった後はかなり油断しきっていた様子。携帯はあんなに細かくチェックしていたのに、何だか拍子抜けしました。

離婚は考えていなかったので、その写真を持って主人が仕事から帰ってくるのを待つこと数時間。
写真を見て青ざめながら土下座してきた主人を一生忘れません。

なんとかやり直した私達ですが、彼は興信所の存在にビビってしまい、それ以来怪しい行動をすることはありません。
本当にいろんな意味で感謝でいっぱいです。