実際に私が実の両親から興信所を使って探されていた

興信所というものの存在を知ったのは私が家出をしてから1年後のことでした。

私は昔から実家と揉めており家族仲がうまくいっていませんでした。そのせいもあって家族とは縁を切る形で実家を勘当されました。周りから見ればあれは私の一方的な家出だったかもしれません。

親と最後に話したのは電話で母親の叫び声を聞いただけでした。それから私は実家から新幹線に乗り始めて1人で他県に飛び出しました。そしてそのまま携帯をその場で解約したので実家と地元に連絡を取る手段はなくなりました。

そこから約2年間私は他県を転々としていました。SNSで知り合った人の家に転がり込んだり、そんな生活を繰り返していました。そしてその2年間本名をだれにもさらしませんでした。携帯もWi-Fi接続時に使えるものを使用していました。

そしていざ何かあれば家を出れるように常にだれの家にいても警戒して暮らしていたのでこの2年間生きた心地がしませんでした。しかしその中でも楽しいことはたまにはありました。しかし現実はそんな甘くないのです。

私はしばらくして夜のお仕事を始めました。そのお店は偽名でも働けてしまうほど甘い会社でした。それもあって私はその時にできた友達とそのお店で働いていました。

しかし、ある時お客さんで私と同じ県出身の人が来たのです。そしてしつこく連絡先を聞かれました、なんだろうと思ったのですが当時はお店に来てくれるならいいや。と思って教えてしまいました。しかしそれが間違いだったのです。

その人は親から依頼されていた興信所の人だったのです。私が地元を出てから約2年間ずっと探していたそうです。

そして偶然にも私は一回だけ別の件で警察にお世話になったのですがすぐ県は脱出していたのですがどこが出情報が回っていたそうです。結局は親も交えての話し合いになり和解などはできませんでしたし今はまた別の件で暮らしています。そして現在は結婚して暮らしていますが親に会うことはもうないです。

女の勘は鋭い!男の嘘は詰めが甘いのですぐわかる

男の人はみんなとはいいませんが、疑わしい行動をします。そして、女に疑われないように嘘をつきます。女の第六感は必ずと言っていいほど当たるものです。

普段は飲みに行っても何も話してこないのに、何かある時は事細かに報告してきます。

また、その日は仕事で会社に泊まったとい言っていたかと思えば、テーブルの上にその日の深夜に乗ったと思われるタクシーの領収書があったり、嘘をつくならバレないようにして欲しいものです。嘘もバレなければ真実ですし、知らない方が幸せなこともあります。

結局、この時は風俗に行ってました。行かないと約束をしたにも関わらず、バレないと思ったのか数週間で約束を破られました。

なぜわかったかというと、言い合いの喧嘩になった結果、ポロっと店名を言い自爆しました。その店名は前に行ったお店とは違うお店だったのです。本当に酷い話です。口では真面目なことを言ってるつもりのようですが、行動がまったく伴ってません。

未だに喧嘩した後は行ってないと言い張ってます。家と会社の通り道にあるその地域が行きやすいのか、もう行かないとは言ってますが信じられず嫌な気持ちになります。

私は白黒つけてスッキリしたいですし、バレているのに嘘をつく彼が腹ただしいく、心から反省して謝ってもらいたいのが正直なところところです。

今の状況をだともうお手上げなので、興信所にお願いしたいと考えたりもしました。私がお店の前で張ることも考えましたが、さすがにそんな時間はなく断念です。彼は行ってないと言ってますが、合コンや他の女性とも2人で会っているようです。

私は知らないふりをしていますが、この件も徹底的に興信所に調査してもらいたいです。お金がかかるのは承知の上でですし、傷つく自分も想像できますが、うやむやにしておくのは気持ち悪いです。今は彼がおとなしくしてくれているので、気持ちも落ち着いてきたので憎しみもなくなってきましたが、また何かあった時には懲らしめるために手段を考えようと思います。

その前に信じ通すことと知らないふりをし追求をしない努力が必要だなと思っています。

パートナーの真実を見極めることで、これからの自分の人生を考える。

ずっと気になってたんですが、たとえば信じていた伴侶に裏切られたら、人はいったいどんな行動に出るのでしょうか。

裏切るという行為にはいろいろとありますが、浮気などが多いのではないでしょうか。こればっかりは実際にそういう身になってみないと分からないことが多々あるのでしょうね。人それぞれ考えることは違ってくると思います。ある人は猛り狂い、またある人は冷静に離婚を切り出す。本当に分からないものです。

だけど、ここでちょっとばかり考えたいことがある。それは、その浮気は本物なのか、ということ。人によっては堂々と浮気をしている人もいますから、こういうケースは歴然としているのですが、中にはちょっとした早とちりという場合もあるに違いないのです。これは相手に失礼なばかりか、あまり良い結果を生み出しませんね。だからこそ、その真実を確かめることも、時には重要になってくるのです。

こんなものがあります。そう、探偵事務所とか興信所ですね。もう、昔からこういう職業はあります。探偵事務所や興信所は、テレビドラマや推理小説だけに登場する犯罪を見極める仕事ではないのです。実在する探偵事務所や興信所の仕事内容は、そのほとんどが浮気などの素行調査になります。こんなことは言うまでもなく、きっと多くの方が理解されていることと思うのですが、そういう職業を知らないとか、依頼したことがないという方も少なからずいるでしょう。

なんだ、浮気調査なら自分にだってできるさ、と思っている方もいるかもしれませんね。でも、それはあくまでもそう思うだけで、実際には何もできないというのが正直なところです。特に素行調査というのはテレビドラマの見よう見まねでできるものではありません。必ずそこには失敗がある。こればっかりは実践を重ねたプロにしかできないのです。知識も必要でしょうね。

探偵事務所や興信所の特徴を端的に言いますと、調査に長けたプロ。彼らの多くは専門の学校で育成されたり、あるいは警察経験者です。言ってみれば調査のプロ。一人の人間を張り込み、そこから多くの証拠を収集することに長けているのです。ですから任せておけば安心できるのですね。

浮気調査のいいところは、その真実が得られるというところではないでしょうか。そこから新たな自分の人生を切り拓くことができます。すなわち、もしも本当に信じていた伴侶が浮気をしていたのならば、それをすぐにやめさせられるのか、あるいは離婚という結果に終わってしまうのか、その判断を下すことができますね。または浮気は間違いで、それを知ることがきてからは、パートナーとの仲が今まで以上に深まるケースも多いようです。

これで問題は解決できるってものです。いつまでもウジウジ悩むことが一番厄介なのですね。