なんか怪しい!浮気や不倫と感じた時から浮気調査、追及までのアドバイス。GPSは外せない!

怪しいと感じたら80%以上は黒!と言われています。

興信所や探偵の所員が口をそろえて言うのが「浮気や不倫の調査の90%以上が黒」と言う事で、昨今は不倫による家庭崩壊が激増しているようです。団塊の世代の熟年離婚ならなんとなく解るが、若い夫婦で小さな子供が居る家庭の不倫崩壊、特に主婦の不倫による相談件数が圧倒的に多いという。

どんな理由があるにせよ一生の愛を誓い、子供を授かった責任をちょっとしたすれ違いや、考えの相違などで向き合いもせずに一直線に崩壊していく最近の夫婦の責任感の無さにはあきれてしまいます。しかしこのような時代の背景には数十年続いているデフレ経済や貧富の二極化などがあることは間違いない。

女性差別を無くし、働きやすい環境をと言う割には、財務省などは緊縮財政でデフレ促進になる消費税を上げたがる。そして平気で福祉や子育てへの予算を出し惜しみするのです。そういう背景がこのような若年夫婦に余裕を与えず、むしろ生活が困窮するような経済政策を行う為、婚姻率や出生率が下がり続け、不倫が大量発生、ただでさえ少ない子供達に精神的なしわ寄せ。

だれがこんな日本にしているのだろう?と若い夫婦ももっと政治経済を勉強して参加してほしいと思います。

ところで、パートナーが不倫しているのでは?と感じた時、とても不安で追及したくなりますが一切してはいけません。

むしろ全く気付いていないふりをしましょう!!もし不倫だったとして、許すも許さないの主導権を握るには、泳がして証拠をつかむ必要が有るからです。

疑いの時点で問い詰めても「知らぬ存ぜぬ」で逃げて行きます。当たり前ですよね?だから疑いを持ったら証拠をつかむ努力から始めましょう。証拠をつかもうとする過程で無実だったらそれはそれで誰も傷つかず一件落着ですから。

そんなこと言っても「証拠を掴む」ってどうやれば?証拠とはどのような内容で良いのか?など怒り心頭の時に冷静に考えれないですよね?でもいきなり疑いの時点で探偵や興信所に頼んでも証拠を掴むまで地道な作業を重ねれば安くても100万円は掛かると思って下さい。

最低限自分で調査をして事実を掴むことをお勧めします。その上で完全に黒だと断定した上でその情報を持って調査や相談に行く方が最短で安くつきます。ではパートナーが何をしているのか?いつ?どこで?誰と?有っているのか?これを掴む必要が有ります。方法としてお勧めなのは「GPS探知機」です。

個人向けにレンタルや販売もしており手軽に手に入れることができます。ちなみにAUの「あんしんGPS」これはAUユーザーなら月額数百円で借りれると聞きます。マッチ箱程度の大きさでスマートフォンからかなりの精度で居場所を特定できます。

ちなみにこれは子供のランドセルなどに仕込んでおく為の物だったのですが自動車盗難や不倫調査などで大人気なんだそうです。以前は携帯にアプリを仕込むなど難易度の高い方法か探偵に尾行「高額」などしか方法が無かった。

さて、これらを用意出来ればあとはカバンや車に仕込ませて、行動を監視しましょう。パートナーの毎日の行動を監視すれば大体不倫や浮気が事実かどうか解ります。おかしな場所へ「例えばマンションやホテル」などへの出入りを確認したら、今度はカメラ(ビデオカメラや一眼レフ)を持ってその場所へ向かうか張り込みます。誰かと仲良く出てきたところを証拠写真を取ればゲームセットです。

その証拠を突きつける前に弁護士に相談しましょう。さらに証拠が必要な場合は探偵に依頼すればあなたよりずっと上手く証拠を掴んでくれます。その間、あなたは辛いので旅行や出張など嘘ついて実家にでも帰りましょう。

さてさて、証拠も万全に押さえれば、本人への追及は他人も交えて行いましょう!客観的に冷静に追及できる友人に協力してもらうか、あなたの身内、最強は弁護士です。「無論高額有料」弁護士は追及から示談まで行いますので任せておけば楽です。

でももう許さない!責任とってもらって離婚したいのであればお勧めです。まだ未練がありやり直したい。でも信用できないので2回目があったときに今回の件の責任も取ってもらえるようにしたい場合は誓約書などを活用して示談しておくことをお勧めします。

無論、第三者には必ず証人として協力してもらいましょう!今回は簡単ですが不倫かな?と感じた時から証拠、追及までのアドバイスをさせて頂きました。でも一番大事なのはこうなる前にお互いを認め合い、支えあう心を持つ。そのためにはいつも向き合っていることが大事です。

こんな日本経済の中、お金で買えない幸せ「家族」をもう一度よく考えて欲しいと思います。