本当に大切なものは失わないとわからない。|探偵事務所と興信所それぞれに持つイメージ

つい最近終わったドラマの昼顔では妻の浮気が特集されていましたが、どうしても旦那さんの浮気のほうが、個人的には多いイメージがやはりあります。

会社での出会いがあるということ。結婚も半径何メートルの方と結婚するなんてよく言いますよね。

そんな感じで、同じようなスタートがあるのではと女性からの心理ではあったりします。ただ、男性の浮気はばれやすいともよくいいますよね。

実際はどうなんでしょう。見知らぬふりをしている方もいるでしょうし、修羅場を迎える方もいらっしゃるでしょう。また浮気は男の甲斐性なんていうかたもいるかもしれません。

人によってそれぞれですが、何が正解かも正直わからないです。奥さんが一緒にいることを望むならそれはそれでしょうし、別々の道を歩んで幸せが新たにみつかるかもしれません。

ただ、浮気をすることによって何かを失うことはまちがいないと思います。信頼関係や、罪の意識、浮気相手からの請求、奥さんからの慰謝料、たくさんのことがイメージできます。

きっかけはなんてことないんでしょうけど、男も女もしないことにこしたことはないでしょう。

個人で浮気はありませんがテレビのイケメンにはときめいてしまいます。そんなふうにきっとみなさん癒しがほしかったりして、そういったことにはしるのかもしれませんね。

現状が満足していたらそんなことにはならないはずです。恋のときめき期間は4年なんてよく言います。それがちがうよという夫婦がたくさん増えて伝線したらいいのになと感じます。


探偵事務所と興信所それぞれに持つイメージ

探偵事務所というと調査の対象者をとことん調べる、それも外堀から探偵だと身分を明かさずにというイメージがあります。

それとは逆に興信所というと対象者の調査を行うときに興信所だと身分を明かして、公に調べるようなイメージが私にはあります。

そのため探偵事務所ではあまり他人には知られたくないような物事を調べるために依頼をするもの、興信所では企業の信用調査のような公になっても良いような物事の依頼をするといったことが思い浮かびます。

ただ実際のところ探偵事務所と興信所の差や違いというのはどうなのだろうと調べてみると、あまり違いはないようです。

もちろん両方の業者それぞれに得手不得手はあると思いますが、それは探偵事務所と興信所の違いではなく、各業者によっての違いです。そうなると何か調査をする必要があった時に、どちらに頼むのかではなく、どの業者に頼むのかが大切になってくるように思います。

例えば大手の全国各地に支社のあるようなところでは、その情報網を活かし、全国にまたがる調査ができます。そして個人経営の業者なら規模は小さいものの小回りが効くかも知れません。

私はそういった業者を利用したことはまだありませんが、もしこの先何か調査を依頼したいと思ったときには、その依頼内容によって大手かそうでないところかを選びたいなと思っています。

また主な調査というと信用調査や浮気調査、行方不明者やペットの捜索などがありますが、これ以外にも私の知らない様々な調査が行われているんだろうなと思います。