いろんな対策と努力が必要|バレないものと思ってると痛い目にあう

私がしている浮気対策は、まず旦那にチクチクと浮気をしないように飲み会にいくときなど「女の人と飲み?」や「男ばっかりだよね?」など言うようにして、女の人と飲み会関わりをあまり持たないようにさせています。

帰りが遅かったりした時も、「誰と飲んでいたの?」や「どこで飲んでいたの?」など、色々聞くようにしています。

その他には、仲の良い女の友達以外の連絡先は消してもらったり、その仲の良い女の友達は私にも紹介してもらい、私も仲良くさせてもらったりしています。

あとは、怪しいと思ったりしたときには携帯をみせてもらったり、メールや電話、FacebookやLINEなども隅々見せてもらうようにしています。

行き過ぎかと思いますが、浮気は絶対にされたくないのでそうしています。

浮気をしていなかったりやましいことが何もないのならば、女友達も紹介できるだろうし携帯も見せることもできると思うので、そうしています。

その他には、旦那とお揃いのものを持ったり出掛けるときにはお揃いの靴やハットなどもするようにして、私が奥さんなんだとみんなにもわかるようにしています。

浮気をされないように、旦那のことが大好きで一番大切な人であることをいつもいつも伝えています。

そして毎日仕事を頑張ってくれること、家族のために尽くしてくれること、いろんなことに感謝をし旦那を一番に支えられるような存在になれるように私自身努力をしています。


バレないものと思ってると痛い目にあう

浮気は人を変えてしまうと言いますが、浮気している当人同士だけでなく、そのパートナーまで変えてしまうものです。

私の知り合いにも浮気をしている男がいましたが、いくら周囲が諭してもその癖が治ることはありませんでした。

個人的におくさんも知っている人で、柔和な表情が常に明るく天然キャラクターの魅力的な方でした。それなのに他の女性に手を出すなんて男の気が知れないと思っていました。

その2人がある日泥沼の離婚訴訟に突入したと聞いて、男から話を聞くことになりました。ある時、家に帰ると奥さんが何枚もの写真を並べてきたそうです。

いずれも自分と浮気相手が二人でいる写真で、驚愕したそうですが、さらに驚くのが奥さんが興信所や探偵を使わずに、自分の手で証拠を見つけ出してきたそうなのです。

旦那の挙動不審なところはすぐに分かったそうですが、当人曰く何重ものカモフラージュをかませて、家庭では不満一つ漏らさずに平均的な家庭以上におくさんを大事にしていたそうです。

まぁ、浮気した男のいうことですから話半分に聞くべきですが、確かに様子を聞いていた限りでは全くもって不自然なところはなかったはずです。

それを勘付いて自分の手で全て証拠を取り揃えるなんて私の知っている奥さんの姿からは考えられません。

浮気の告発の時も今までにない淡々とした様子で離婚訴訟も弁護士顔負けの冷徹な対応と聞き、離婚はパートナーの人格さえ変えるのだと恐ろしくなりました。