一度の浮気も許さない私|探偵に依頼する前にこちらも事前調査が必要

とても優しくって、私にゾッコンな旦那さんととても仲良しなのですが、結婚する時に一度だけ浮気をしたことがあります。
それは、私と喧嘩した時の事でした。その時の喧嘩は些細な内容だったと思います。思い出せないくらい些細な内容だと思います。

でも夫からしたら私と喧嘩して寂しくて仕方なかったらしいです。ちょっと会わないでいようと私が切り出したのですが、夫はたまらなかったらしいです。

何日か会わないでいたので連絡もしていなかったのですが、用事があったので電話をするとすごくそっけない態度で頭にきてまた喧嘩になり、もう別れるから喧嘩して投げた指輪を思い出にするから返してといったら、家に駆けつけてきて「実は浮気をしてしまった、でも別れるとか考えられないから結婚して欲しい」と言われ唖然としました。

ほんの1週間会わなかっただけだったのに浮気したなんてと本当にショックでしたが、土下座して「会えない寂しさから浮気してしまっただけだから、そばにいつも居てくれたら今後絶対に浮気しないから」と泣いて謝られて、やはり自分も好きだったので許してしまいました。

ただ、今後の浮気をされないようにするためには1回目が肝心だと思ったので、相手は誰?と尋ねたところ同じ職場にいる女の子でした。

自分達の同棲している部屋にも上げてしまっていて体の関係も持ってしまったようなので、相手にも諦めてもらわなくてはいけないので、心を鬼にして相手に「もう会えない」
「彼女とうまくいってなかったから、むしゃくしゃしていただけ」
「利用させてもらった」
「彼女と結婚するから」とひどい内容のメ-ルを彼の代わりに送りました。

案の定、浮気相手の女の子は傷ついたようで、会社を辞めました。今思いだしても胸が痛みます。

彼も今回の浮気で懲りたようで「ヘタに手を出したら女性を傷つける結果になる」と学んだようで、その後結婚してから一度もやっかいな事になったことはありません。

私としてはよかったなと思っています。


探偵に依頼する前にこちらも事前調査が必要

探偵の業務といえば、映画やドラマに出てくるような警察並みの仕事をしているイメージがありますが、実際はそんな目立つものではありません。

これまではその間違ったイメージと探偵についての法律規定がなかったため、様々な依頼をする人も多く、その結果のトラブルが非常に多く発生していました。

それらを受けて平成18年に探偵業法が制定され、現在の探偵業務は「特定人物に対する尾行・調査・情報を報告する」に限定されています。

また探偵業を始める際には所属都道府県の公安委員会への届け出が不可欠になったため、しっかりと管理の目が行き届くようになりました。

ただ、私達のほとんどはこの探偵業法に関しては、ほとんど知りません。
ですから、いくら公安委員会が監督しているからといっても依頼側にその知識がなければ、興信所や探偵事務所の言うがままに、本来ならば違法な業務に対して契約をしてしまうケースも少なくありません。

探偵業法に違反するのは、定められた業務以外を請け負った場合や、その事務所に所属していない人間を探偵として使った場合・契約書を依頼者に渡していない場合などが挙げられ、そのような違法行為が発覚した場合は、公安委員会から行政処置が取られます。

ですから何かを依頼したいと思った時は、まず所在の都道府県警察のホームページをチェックしましょう。
必ず行政処分された探偵事務所や興信所が記載され、また依頼する際の注意事項も掲載されているはずです。

トラブルを避けるためには、まず自分が探偵事務所や興信所の事前調査を行ないましょう。