未だに根に持ってます|意外と地味!?探偵の仕事はコツコツ作業の積み重ね

結婚して1年目、今から14年位前の事です。当時私と旦那は23歳の時、旦那が浮気しました。
出かける回数が増え良く聞くパターンですが携帯の使用頻度が増えたので、怪しいなと思っていました。
携帯で話す時は外に出ての明らかに疑われる行動でした。まさかこんなにも早く旦那の浮気で苦しむとは思ってもみませんでした。

ある晩、仕事だといって午後3時ごろ出かけて次の日の朝になっても帰ってきませんでした。
携帯もつながりません。私は義祖父母。義父母との同居だったので相談をして警察に届けました。
その日の夜、警察から電話で旦那が見つかったとの知らせがあり義父母と迎えに行きました。

その次の日から離婚するの一点張りです。毎日毎晩出かけて朝帰ってくるの繰り返しで、義父母がこっそり後を付けると女性の自宅に通っているのがわかりました。

それが、その女性も両親と同居をしていてその家に毎日泊まっていたそうです。

結局彼女と旦那は二人暮らしを始めて、私は旦那の実家で子供と二人で旦那の帰りを待つ状態が2・3か月続きました。
その間は部屋のテーブルに2・3万円の生活費を置いていくだけで他にはありません。仕方なく、子供を保育所に預け働くようになりました。

ある夜、旦那が家に来ました。「別れる気はあるのか?」と聞かれ、「50歳になった頃に別れてあげる」と言ってやりました。すると、なにがあったのか「悪かった、戻ってくる」と。ちょっとびっくりしました。

最終的には彼女が捨てられる形になり、かわいそうに。

今のところは別れずにいます。でも、私の中では50歳頃になったら離婚、という言葉は生きています。私は根に持つタイプですから。


意外と地味!?探偵の仕事はコツコツ作業の積み重ね

映画や小説の中では悪人相手に大立ち回りを演じる姿が描かれる探偵という仕事ですが、実在の探偵たちのほとんどはフィクションの世界のような大活躍とは無縁です。

派手な格闘やアジトに颯爽と乗り込むようなことはなく、むしろ地道にコツコツと積み重ねていくタイプの作業が仕事の大半を占めています。

探偵の仕事で最も多いのがパートナーの浮気調査です。浮気調査を専門に行う探偵社も多いですが、浮気調査程地道な仕事はありません。毎日の尾行はもちろんターゲットの動向を見逃さないために行う張り込みや浮気相手の身元調査等、重要な仕事は全て地味なものばかりです。

地味な仕事だからとって適当に手を抜くことはできません。何しろターゲットに隠れて活動しているのですから、少しでもおかしなそぶりを見せれば相手に警戒心を抱かせてしまい、最悪の場合調査活動そのものがばれてしまう可能性があります。

仕事の内容は地味で目立たないことが要求されるものばかりですが、常に相手にばれないように行動しなければいけないため非常にスリリングな仕事です。

資料調査も探偵の大切な仕事の一つです。法律の範囲内で入手できる資料からも様々な情報を得ることができますから、資料調べは欠かすことのできない仕事です。

その代り役所や公的機関で資料を閲覧するにはその資料が保管されている現地まで出向かなければならず、面倒な手続きも必要になります。細かな手続きを一つ一つ丁寧にこなしていくことができなければ、探偵は務まりません。