友だちの旦那が浮気をしているので、探偵に依頼をして調査をしてもらうことになりました。

友だちの旦那が浮気をしているのではないかということで、探偵に依頼をして調査をしてもらうことになりました。私は旦那とも仲が良くて、友達の家によく遊びに行っていたので旦那さんの帰りが遅いということを知っていて、薄々浮気でもしているのではないかと疑ってはいました。

そのため、探偵に依頼をするというようなことを聞いても驚きませんでした。一人では不安なのでと電話などをするときにも隣にいました。さすがに事務所に行くのに私が一緒にということは出来ずに、近くの喫茶店で依頼が終わるのを待っていました。
一時間以上話が続いていて、ようやく友だちが戻ってきたのですが、喫茶店では話が出来ないと、慌てて私の家に行き、どのような結果になったのか、こと細かく話してくれました。

まず、依頼にかかる費用を話されたようです。浮気をしているかどうかというのは、人を使って半日以上追いかけなくてはなりません。しかも一人ではなく、顔ばれをしないためにも数人で追跡をするので、人材費がかかり、一日目で浮気の現場を突き止めることができたら低料金で済むのですが、何日も動きがなければそれだけ費用がかかるようで、浮気をするという日を特定して依頼をするべきだとアドバイスをもらったようです。

旦那の動きを一ヶ月ほど日記形式で記録していくと、大体何曜日に会っているなどの行動がわかり、その日に追跡調査を絞ることが出来るため、費用が低料金で済ますことが出来るとのことで、浮気の動きを記録することにしたようです。

また、調査を依頼していることを誰にも言ってはいけないと言われ、私にも本当は言ってはいけないし、誰に聞かれているかも分からないので絶対に外で話してはいけないと言われたようで、喫茶店では話せなかったようです。

浮気をしているかもしれないと疑っていることを、絶対に旦那に勘づかれてはいけないと言われていたらしく、色々と調査をしてもらうまでにやらなくてはならないこと、守らなくてはならないことがあるようです。

一ヶ月後に記録をつけて調査の依頼に行くと、この日に浮気をするかもしれないという日を設定し、調査を一日で終われるように友だちは家を留守にして浮気をしやすい環境にすることをすすめられたらしく、その日は私の家で泊まるということにしたのです。

浮気をしている人なら浮気相手に会う絶好のチャンスでもあるため、より良い環境にしてあげるということが大切だと言われ、私の家に泊まり、その間に旦那の動きを数名で調査して尾行なども行うとのことで、その日に泊まりにきた友だちはそわそわし通しでした。

次の日には事務所行き、結果を聞きに行ったところ、やはり浮気をしていたらしく浮気をしていたら離婚をすると伝えてあったらしいため、離婚調停で有利になるため証言なども行ってもらえたりするらしくて、調査をするだけではなく、その後のことまでサポートしてもらえるとのことでした。

これからは離婚の話し合いなどを行うようで依頼をして疑いが現実のものになった友人夫婦は六年間の結婚生活にピリオドを打つことになったのです。浮気相手は旦那の同僚で、夫婦の家にも会社の仲間と遊びにきたことがあるようで、その事も友だちはショックだったらしいのですが、完璧に調査をしてもらい、浮気の動かぬ証拠を提示、旦那と浮気相手からたっぷりと慰謝料をもらえたことでスッキリとしているようでした。

調査費用も事前のアドバイスで行動記録を取り、浮気相手に会いやすい環境を作ったことで、たった五時間の調査で済んだらしく、費用も思ったよりもかからず、法律に強い味方がいるため、離婚の話もスムーズに進み、二人で暮らしていた家も彼女のものになったらしいです。

やはり浮気問題はプロに任せるというのは大切なのかもしれません。