こんな興信所は利用してはいけない!!詐欺的な探偵社の特徴3選

不倫や浮気、大切な人の失踪など人は生きていればいろいろなトラブルを抱えて生きていきます。しかし、非常にプライベートの問題ですし疑いを持っている段階では確かな証拠もありません。もやもやしているだけの人もいますね。そこで役立つが興信所です。「自分一人では浮気の証拠を掴めない」「プロに手助けして欲しい」という場合はプロの探偵にお願いしてみましょう。ここでは詐欺に合わないために不良興信所の特徴3つについて紹介します。興信所選びに役立ててください。

■興信所を選ぶ時に気を付けたい詐欺会社の特徴3つ
興信所はたくさんありますが、全てが優良な事業所という事ではありません。中には詐欺まがいの所もあるので騙されないように不良興信所の特徴について知って役立てましょう。

・詐欺的な興信所の特徴はスタッフがほぼ素人
脱サラをして探偵の修業もしないで興信所の看板を堂々と掲げている所もあります。依頼そのものが修行になっている事が多く、クライアントは実験台的な扱いにもなっています。

特徴としては横文字の会社や女性名を冠した社名などが多いです。また、マンションの一室を借りて営業している事が少なくありません。事務所自体も「本当に仕事しているのかな」と疑うほどにござっぱりしています。

また、機械も一人分しかなかったりします。見分ける方法としては、浮気調査を例にすると「一人4万円で3人使いますから12万円、それに車両代が2台で4万円の合計で16万円」などと見積もりをしてくるので、「人と車を見せて欲しいです」と言ってみてください。

すると、アタフタして相手が対応に困るからです。怪しい時には断りを入れましょう。

・詐欺的な興信所の特徴は官公庁気どり
電話帳広告の公共的なイメージで悪用して、いかにも公認されている団体であるかのように見せかける探偵社があります。クライアントを信じ込ませる巧みな仕掛けをするのが得意です。

電話帳広告は審査なしでお金をかければ誰でも載せる事ができます。加えて、クライアントをそそのかす話術も長けていて、書類も手が込んでいます。報告書にもたくさん社判を押すなど重厚さを演出しています。

しかし、本当のところは契約書にハンコを押したら最後です。「調査期間の間は連絡をとる事はありません」などとあたかも法律で決められている事だから、というように言ってきます。

見分ける方法としては対応の仕方を見ましょう。対応の仕方が隙がなくとりつくしまがないのが特徴です。断りにくい相談員が多くて事務所はお役所みたいな雰囲気があります。社名も日本○○協会などと掲げて、大げさな名称が並んでいます。

加えて、菊の御紋や桜田門をモチーフにしているマークを使っていたりします。

・詐欺的な興信所の特徴は社名をたくさん持っている
電話帳広告地帯をよく見てください。違う社名で住所は同じ事はないでしょうか。詐欺的な興信所はページを自分の会社で占めるために工夫しています。また、広告では料金は〇万円からなどと書いていて、いかにも手頃感を出しています。

しかし、行ったが最後。〇万円が〇百万円などになる事があります。まさにぼったくりバーの様なやり口です。気の強い人なら「なんだこれは嘗めてんのか」などと怒鳴り散らして契約前に話を終える事もできます。

対して気の弱い人だと断る事ができずに契約をしてしまう事があります。しかも後でキャンセルが通用しません。後で後悔しても遅いのです。仮に途中で訴えたところで強力な弁護士などが付いている事が多いです。

・まとめ
浮気や不倫、人探しなど必要になった時には興信所は非常に役立ちます。しかし、全ての事務所が有料ではありません。不良興信所を見極める目を持って騙されないようにしましょう。