そんな私ですが、ママ友が興信所の情報から浮気がバレました。

興信所と聞いて、正直クリアなイメージはなく、ダークなイメージがあります。私自身は、興信所を利用したことも、また反対に利用されたこと(調べられたこと)もありません。

イメージから、高いんだろうな、探偵みたいに後をつけてコソコソしてるんだろうな。張り込みをしてそうだな。と思っていました。そんな私ですが、ママ友が興信所の情報から浮気がバレました。

今は離婚調停をしながら慰謝料請求されています。そのママ友曰く、つけられる感覚も見晴られている感覚もなかったとのことでした。しかも、興信所を頼んだのが、旦那の母親だったたから驚きでした。

ママ友の浮気相手は会社の同僚だったそうです。どういう浮気をしていたか詳しくまでは聞いていませんが、ママ友の幼い子どもも一緒に会わせていたそうです。多忙な旦那には絶対にバレないという自信があったそうですが、車に一緒に乗っている姿を押さえられてしまったそうです。色々なことが事実になってしまい、それにより旦那は怒りからママ友に対するDVに走ってしまったそうです。以前から旦那から相談をうけていた旦那の母が、旦那を心配して興信所を頼んだそうです。その背景には、浮気をするような嫁には親権は渡せない、可愛い孫は私達側のものだ(旦那)。浮気の事実が明らかになり、旦那の母のほうが離婚に向けての熱が入り旦那を応戦しはじめたらしいです。

興信所で浮気が明らかになり、ママ友の立場もかなり弱くなりました。正直肉体関係はなかったそうですが、興信所により浮気がバレなかったら、いずれ肉体関係もできていただろう。そうなれば、ママ友から浮気の事実を隠したまま離婚を切り出し、性格の不一致とか理由をつけて離婚に走っていただろう。と話すママ友。興信所により、色々明るみになってしまったので、ママ友はこの後、どうなるか心配です。

それにしても、実際にお金を払ってまでなんとか情報を得ようとした旦那の母は、いくら興信所にお金を払ったのか気になり、興信所というワードを検索しました。検索をすると、たくさんの興信所と探偵が出てきて、数の多さにびっくりしました。

その内容は、興信所により浮気の情報を掴む→肉体関係の証拠が数枚必要(法的に認められる証拠)→裁判で使える証拠が必要→親権にも影響など、常に先を見据えたもので驚きました。そのシナリオ通り、ママ友は浮気と合わせて、家事育児放棄を指摘されて、供述と合わせて写真を提出されたそうです。

これも作られたシナリオ通り、旦那が部屋が散らかっている写真を撮られたり(ママ友が家事を放棄している)派手な下着を脱ぎ散らかした写真(普段から派手な下着を装着し、浮気をしている)を提出されたりしたそうです。

浮気をした証拠と共に、そのようなママ友の印象を悪くするような情報を出され、抱かれるイメージなど本当に恐ろしいなと思いました。

興信所というのは、今まで張り込みをして浮気の証拠を掴むというイメージがありましたが、それだけには留まらず、その後の離婚に向けての指南も行うところなんだと知りました。興信所も専門的な知識があることを知り、そこから弁護士紹介などもあるそうです。人生を大きく左右する存在であり、これからの自分の人生をより有利にするためにも、今後ますます興信所を利用する人は増えるんだと思います。

今までダークなイメージがありましたが、興信所のことを知り、ダークなイメージを抱えつつも、これからの人生についてプラスになる部分もあるんだと思います。私はこれから先の人生で興信所を利用する場面が出てくるかどうか、今の段階ではわかりません。しかし、周りで何かトラブルを抱えている人に出会ったら、興信所の存在を教えてあげてもいいかなと感じました。